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2025年の発売から補修屋さんに人気の「メタルプレーナー」に、新商品「メタルプレーナー2号(仕上げ用、磁石付き)」が追加になりました。
エポキシパテや瞬間接着剤の研磨時に、周囲を傷つけずに平滑に研磨する事ができます。
補修の仕上がりを左右するのは「最後の1mm」
家具補修・建具補修・住宅リペアの現場で、エポキシパテや瞬間接着剤(アルテコ系)を使う場面は多い。
えぐれ傷、へこみ傷、欠け、割れ、穴埋め、角の再形成など、どんな現場でも頼りになる素材だ。
しかし、補修屋さんなら誰もが経験しているはず。
・パテは充填したけど、研磨時に周囲を傷つけてしまった。
・接着剤をピンポイントで平らにしたいが研磨時に周囲を傷つけてしまった。
・研磨の“当たり”が広がって、余計な部分まで白くなってしまった。
・研磨仕上げの段差が消えず、光の反射で境界線が目立つ。
補修のクオリティを決めるのは「最後の1mmの研磨」。
ここをコントロールできるかどうかで、仕上がりの自然さが大きく変わります。
サンドペーパーだけでは限界がある理由
サンドペーパーで研磨すると、どうしても削りたくない部分にも圧がかかる。
- エッジ
- クリア塗膜の薄い部分
- 柔らかい箇所
- フローリングの凹み周辺
サンドペーパーだけでは上記のような場所を研磨し過ぎるリスクがあります。
研磨しすぎると、もう戻れない。
だからこそ、補修のプロは「当てたいところだけに当てられる研磨ツール」
を求めています。
周囲を傷つけずに研磨するための“専用研磨ツール”が必要な理由
① 小面積を狙い撃ちできる
エポキシパテや瞬間接着剤の盛り上がり部分だけを削れる。
② 力を均一に入れやすい構造
指の柔らかさに左右されず、必要な部分だけを真っ直ぐ削れる。
角のライン出し、段差消しが圧倒的に楽になる。
③ 異素材でも均一に削れる
パテの硬さ、瞬間接着剤の硬さ、木部の柔らかさ。これらが混在していても、削りムラが出にくい。
実際の現場でどう役立つ?(使用シーン例)
● 家具の角欠け補修
エポキシパテで角を再形成した後、
角のラインを崩さずに“ピタッ”と平面を出せる研磨ができる。
● フローリングのへこみ補修
瞬間接着剤で埋めた部分だけを研磨して、
周囲の木目を傷つけずに段差を消せる。
● 建具の小口割れ補修
突板の薄いエッジを守りながら、
補修部分だけを整えることができる。
補修の仕上がりがワンランク上がる理由
補修のプロが最も嫌うのは、
「補修範囲が広がってしまうこと」。
専用研磨ツールを使うことで、
- 研磨範囲を最小限に抑えられる
- 既存の木肌・塗膜を守れる
- 仕上がりの自然さが格段に上がる
- 作業スピードが上がる
つまり、
“補修の質と効率を同時に上げられる”のが最大のメリット。
まとめ:補修のプロこそ、研磨ツールにこだわるべき
補修の仕上がりを決めるのは、
パテでも接着剤でもなく、最後の研磨。
- 削りすぎのリスクを減らす
- 補修範囲を最小限に抑える
- 仕上がりの自然さが格段に上がる
- 作業スピードが上がる
補修屋さんの“あるある”を解決し、
仕上げのクオリティを一段上げるためのツール。
プロの補修屋さんにこそ使ってほしい、
そんな価値を持つ研磨ツールです。

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