【ギターリペア】傷のレベル別に自分でできる「おすすめ」リペア方法を紹介

ギターの傷レベル別の自分でできるリペア方法 DIY
ギターの傷レベル別の自分でできるリペア方法

ギターをお持ちの方に「自分でできる」リペア方法を説明していきます。
ギターの仕上げ「基材(木材の部分)」「塗装(色のついている部分)」「クリア(クリア塗膜の部分)」それぞれのどの層まで傷が達しているかによって、適切な材料を使用する事で簡単に&きれいに&耐久性のある補修ができます♪

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家具やギターなどのリペア材料メーカーとして世界的シェアを誇るアメリカ・モホーク社のリペア商品を主に提供しております。
※ギターなどの弦楽器塗装・仕上げ材料メーカー「玄々化学工業」の塗料も豊富に取り揃えています。

傷のレベル別に「自分でできる」ギターリペアの補修方法を説明

【ギターリペア】ギターの一般的な塗装と仕上げ層を理解しましょう

ギターの塗装の種類は主に「ポリウレタン塗装」か「ラッカー塗装」になります。
※他にもオイルフィニッシュなどもありますが、オイルフィニッシュの場合は非常に塗膜が薄いため、補修の観点から言うと、全ての傷をレベル1の傷として捉えても良いと思います。

ギターの傷レベル別の自分でできるリペア方法
ギターの傷レベル別の自分でできるリペア方法

【ギターリペア】レベル1の傷のリペア

基材部分まで達してしまった傷になります。
「えぐれ傷」「欠け傷」でクリア塗膜層も着色塗膜層も失われ、木材の素地部分まで達している傷です。

このような傷はハードフィルエポキシパテを埋めて傷を埋めて平らにする補修作業が必要です。
※簡単にタッチアップ補修したい場合は「スリーインワンリペアスティック」がおすすめです♪

【ギターリペア】レベル2の傷のリペア

塗膜層まで損なわれた「色落ち傷」「擦れ傷」となります。

ラッカー塗装であれば染料タイプの「ブラッシュペン」、ポリウレタン塗装であれば顔料タイプの「ブレンダルスティック」を使用して色を合わせながら補修できます。
ブレンダルスティックを使用してポリウレタン塗装ギターの着色補修をした場合には、ポリウレタン系の艶調整コーティング剤「フィニッシュアップ」を塗布して艶調整と補修箇所の保護を同時に行う事ができます。

【ギターリペア】レベル3&4&5の傷のリペア

クリア塗膜層だけが失われた「擦れ傷」「艶落ち傷」となります。

レベル3の傷のようにクリア塗膜層がほとんど失われてしまった傷の場合は「ヘビーボディーサンディングシーラー」を使用してクリア塗膜層を回復させた上で、ポリウレタン塗装のギターであれば「フィニッシュアップ」、ラッカー塗装のギターであれば「ウォータークリアアクリルスプレー」を使用して艶合わせと補修箇所の保護を同時に行う事ができます。

【ギターリペア】補修に関するお問い合わせはお気軽に

他にも、塗膜のかぶり(塗膜の白化、白濁)を簡単に解消できる「ノーブラッシュ」「ノーブラッシュフラット」や、ギターなどの再塗装時にプラサフとして使用できるアメリカのギター工房なども使用している「EZビニールシーラー・グレー」などギターリペアに適した補修材を豊富に揃えています。

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