【DIY塗装】ラストオリウム「エポキシシールド・ガレージフロアコーテイングキット」作業方法

エポキシシールド DIY
40平方メートル以上のガレージ・コンクリート床塗装におすすめのエポキシシールド・ガレージフロアコーティング2.5CARキット

このページは「エポキシシールド ガレージフロアコーティングキット」をご購入いただいた方に
正しく塗装作業をして頂くための詳細情報を掲載しております。

エポキシシールド ガレージフロアコーティングキットの特長

エポキシシールド ガレージフロアコーティングキット』 はラストオリウム社
独自の技術で「2液水性エポキシ樹脂」を配合し、より塗膜の密着度・強度・硬化速度を向上させています。耐摩耗性・耐久性に優れており、硬化後は光沢のある​仕上がりとなります。ガレージや屋内倉庫等の美観回復におすすめです。​
※一般的な一液エポキシ塗料の5倍の耐摩耗性・耐久性を誇ります。
※直射日光のあたる場所、屋外にはお使いいただけません。​

仕上りにご満足頂くためにも、先ずは「正しい塗装を行わなかった場合の失敗事例とその原因・解決方法」をご確認ください。

【重要】
気温・室温が低い時(3℃~15℃)、Part-A(硬化剤)がダマ状に固まっている場合がございます。
そのまま2液混合して塗装しますと塗膜にダマが残ってしまう場合がございます。
必ず塗装作業を行う前にPart-A(硬化剤)に塊が無い事を袋の上から揉むようにして触り確認してください。
塊・ダマの解消方法
袋のまま32℃以上の温水に2時間以上浸け置き、途中揉み込みながら塊・ダマを溶かしてください。
温水の温度が下がった場合、解消されない場合は再度温水で同じ作業を繰り返して頂き、塊・ダマが解消されてから塗装作業を行ってください。
※塊・ダマの溶解による品質への影響はございませんので、ご安心ください。

エポキシシールド ガレージフロアコーティングキット 商品情報

【品     名】エポキシシールド ガレージフロアコーティングキット
      (2液水性エポキシ樹脂・アミン系硬化剤)​

【容    量】3.5L(Part-A硬化剤:0.8L、Part-B主剤:2.7L)​
       ※2.5CARキットは上記の硬化剤・主剤が入ったバーストパウチが2袋入っています。
       ローラーハンドル、ローラーハンドル用伸縮棒は同梱されておりませんので、お持ちでない方は「コンクリート床DIY塗装 厳選ツール3点セット」のご購入をおすすめします。

【塗布面積】約40-50㎡(2.5CARキット)、約20-25㎡​(1Carキット)

【キッ ト内容】​
バーストパウチ(Part-A硬化剤、Part-B主剤)、デコレイティブチップス、エッチング剤(下地処理剤)
※2.5CARキットは、バーストパウチ袋・デコレイティブチップス・エッチング剤が各2個入っています。

【推奨塗布作業温度】15℃~30℃​(室内・床表面温度5℃~塗装可能ですが、できるだけ推奨塗布作業温度範囲内でのご使用をおすすめします)

エポキシシールド ガレージフロアコーティングキット 作業方法

1. 下地処理:作業箇所のホコリ等は掃き、付属の下地処理剤で床を洗浄し、乾燥させます。

十分に適切な下地処理作業を行うことは、最適な仕上がりを得るためにも最も重要です。
塗装する場所(駐車場・ガレージ)の表面は、泥・土・ほこり・油・グリース・ワックスなどの
不純物がない完全にきれいな状態にしてください。

下地種類の確認と準備

コンクリート(未塗装)下地の場合:
(重要!)下地がコンクリート素地の場合は、打設後30日以上経過している事が前提です。
打設後30日未満の場合、塗装後に塗膜の密着不良・剥離などが発生する可能性が高くなります。
①同梱の「下地処理剤(粉末状)」を約8㍑の水で溶かした水溶液をつくり、
 その水溶液ををコンクリートフロア表面に満遍なく塗布します。
 これにより、コンクリートフロア表面の密着力が高まります。
② 「下地処理剤(粉末状)」は、約8㍑の水に希釈してから、使用してください。
  ※駐車場・ガレージ・地下室などの滑らかな仕上げのコンクリートフロアはもちろん、
  ※粗い表面のコンクリートフロアにもこの工程を行うことを推奨します。
③ 「下地処理剤(粉末状)」は1㎡毎に作業してください。
 コンクリートフロア表面を満遍なく水で濡らし、その後適切に希釈した
「下地処理剤(粉末状)」を満遍なく塗布した上で、毛先の堅い
デッキブラシやほうきで泡立てながら全体を擦るように作業していきます。その後、高圧洗浄機などを使用して、水でしっかりと洗い流してください。
④乾燥後「下地処理剤(粉末状)」が機能しているかテストしてください。
 水を垂らして、染みこんでいけば次の工程に進んでください。
 そうでない場合、再度エッチング作業を行ってください。

⑤更にコンクリートフロア表面の塗料との密着力を向上させたい場合は、
コンクリートフロアペイント ロックダウン」をコンクリートフロア全体に薄く塗布します。
※(重要)特に吸い込みの激しい未塗装コンクリートの場合は、必ず
コンクリートフロアペイント ロックダウン」をたっぷりと使用してください。
 「吸い込みの激しい」=「水を垂らして10秒以内に染みこんでしまうような場合」

⑥「コンクリートフロアペイント ロックダウン」は希釈せずに原液のまま使用してください。
 使用前には軽くかき混ぜてください(気泡が生じないようにしてください)。1回塗りで薄膜の形成を推奨します。
⑦もし、1回目塗布後もコンクリートフロアにチョーキング(表面に白い粉上のものが残っている)が残っていたり、吸い込みが激しい場合(水を垂らして10秒以内に染みこんでしまう場合)は2回目の塗布を行ってください。1回目の塗布2-4時間後に2回目に移行する事が可能です。
⑧「コンクリートフロアペイント ロックダウン」は塗布後2時間で最適な効果を発揮し始めます。
 塗料の塗布作業開始は、2時間以上経過してから行ってください。

塗装がしてある(古い塗膜がある)下地の場合:
古い塗膜が一液性の水性塗料である事を推奨します。古い塗膜が二液性の油性塗料の場合は
より丁寧に時間をかけて下地処理作業を行うことを推奨します。
①古い塗膜をサンドペーパーやサンダー(#150-#200)を使用するかワイヤーブラシなどを
 使用して完全に取り除きます。その後、高圧洗浄機などを使用して表面の不純物を完全に
 取り除きます。
②更に油汚れなど頑固な汚れをコンクリートフロア用ディグリーサーなどを使用して、
 しっかり取り除いた後に、「コンクリート(未塗装)下地の場合」と同様の作業を行ってください。

補修が必要な場合(ひび割れ・クラックなど):
「コンクリート床補修キット mini ECO100」を使用して補修を行って下さい。
「コンクリート床補修キット mini ECO100」は2液エポキシ系のコンクリート用補修材でコンクリートの3倍の強度を誇ると共に、充填から8時間後には塗装が開始できる商品です。
セメント・モルタル系のコンクリート用補修材は、硬化は早いですが充填から数週間以上塗装はできません(新設のコンクリートと同様に充填硬化から数週間は強アルカリ性の状態が継続するため)。

2. 二液混合:バーストパウチ袋内の主剤と硬化剤を混合、攪拌します。​

 作業方法については、下記のバーストパウチ袋混合・攪拌・使用方法をご覧ください。​

↑二液混合前にPartAとPartBそれぞれをマッサージするように揉み解し、ダマが無いようにします。特にPartA(硬化剤)は冬場はダマ(塊り)ができやすいので、その場合には30℃くらいのお湯で温めてダマ(塊り)を溶かしてください。

左の画像と下の図のように、
硬化剤と主剤が入っているバーストパウチ袋を
端から巻き取るようにして絞っていき、硬化剤と主剤の仕切りが外れたら、しっかりとかき混ぜ
二液を混合させてください。
【塗装開始時間】二液混合後から塗装開始するまで下記の時間待機してください。
ブラシ・刷毛を使用した塗装:待機無し(27-30℃)、10分(22-27℃)、30分(16-21℃)
塗装ローラーを使用した塗装:5分(27-30℃)、15分(22-27℃)、45分(16-21℃)

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バーストパウチ袋使用方法:
①端から中央に向かって袋を絞るようにして巻いていきます(Burst)
②中央(袋内部)の仕切りが破け二液が混ざりましたら良く振ります。
③二液(主剤/硬化剤)を良く混ぜ合わせたら、塗装開始できます。

3. 塗布:角や端などの細かい部分を先に刷毛で塗り、その後ローラーを使い​約1㎡毎に
    塗装していきます。​
  【ポットライフ(可使時間)】60分(27-30℃)、90分(22-27℃)、120分(16-21℃)
ポットライフとは、2液形塗料の主剤と硬化剤を混合した後、使用できる最長の時間。温度や湿度が高くなるほど、化学反応は速く進行するため、ポットライフは短くなります。
ポットライフ時間の範囲内で塗装作業を完了してください。

4. 装飾:塗料が乾かないように、約1㎡塗装する毎に、その範囲にデコレイティブチップスを
        散布します。​

※【硬化時間】人が歩けるまで24時間、車やバイクを駐車ができるまで72時間です。

【作業動画】エポキシシールドを使用した塗装作業を動画で確認

エポキシシールドを使用した塗装作業を行う際には、下記の動画も併せてご覧ください。
一連の流れをご確認いただけます。

エポキシシールド・ガレージコンクリート床塗装作業動画(完全版)
エポキシシールド・ガレージコンクリート床塗装作業動画(プライマー・ロックダウンも使用した場合)

エポキシシールド ガレージフロアコーティングキット 注意事項

​【注意事項】

子どもの手の届かない場所に保管して下さい。飲み込んだりしないで下さい。
●刺激性、飲み込むと有害です。
●皮膚や眼に触れないよう​にし粉塵は吸わないようにして下さい。
●保護眼鏡や保護衣を着用して​下さい。取り扱い後は手をよく洗って下さい。
●容器はしっかりと密閉して​下さい。
●熱などの着火源のない所で保管して下さい。​

【応急処置】
●もし飲み込んだ場合、直ちに医師の診察を受けて下さい。​
●呼吸が困難な場合、新鮮な空気の得られる場所に移動して下さい。​
●もし呼吸困難が継続している場合、直ちに医師による治療を受けて下さい。
●もし塗料が目に接触した場合、直ちにきれいな水で15分間洗浄し、その後症状が起きていれば医師の診察を受けて下さい。
●皮膚に​付いた場合、石鹸水や水でよく洗って下さい。​

【重要】
気温・室温が低い時(3℃~15℃)、Part-A(硬化剤)がダマ状に固まっている場合がございます。
そのまま2液混合して塗装しますと塗膜にダマが残ってしまう場合がございます。
必ず塗装作業を行う前にPart-A(硬化剤)に塊が無い事を袋の上から揉むようにして触り確認してください。
塊・ダマの解消方法
袋のまま32℃以上の温水に2時間以上浸け置き、途中揉み込みながら塊・ダマを溶かしてください。
温水の温度が下がった場合、解消されない場合は再度温水で同じ作業を繰り返して頂き、塊・ダマが解消されてから塗装作業を行ってください。
※塊・ダマの溶解による品質への影響はございませんので、ご安心ください。

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